はじめに
noteプレミアムの無料お試しがあったので、
「せっかくだし」と思って登録してみました。
私は普段、理学療法士として働きながら、
noteで記事を書く機会が多い立場です。
だからこそ、
「実際の運用者としてどう感じたか」
を正直に書いておこうと思います。
結論から言うと、
今の段階では必須ではない。
でも、
試してみて良かった。
これが正直な感想です。
予約投稿は確かに便利だった
まず、これは素直に思いました。
予約投稿は便利です。
特に、
-
連載をしている人
-
決まった時間に投稿したい人
-
忙しくても更新を止めたくない人
にはかなり助かる機能です。
私の場合も、
仕事や家庭と並行して記事を書いているので、
「事故防止装置」
としては非常にありがたい機能でした。
これは間違いなく価値があります。
現在は連載形式のコンテンツに入れています。
医療小説「列の途中――歩けるようになった、その先の話」はこちら
ダッシュボードは「劇的に変わる」わけではない
プレミアムに登録すると、
-
詳細な分析ができる
-
投稿の戦略が立てやすくなる
-
数字が見えるようになる
そんなイメージを持っていました。
でも実際は、
そこまで劇的に変わるわけではありません。
閲覧数やスキ数、
時間帯の傾向などは見えるようになりますが、
-
滞在時間
-
クリック率
-
記事間の移動
-
細かい読者分析
こういったデータは
基本的には見えません。
「プレミアムだから全部わかる」
という感じではない。
ここは少し拍子抜けしました。
そして地味に一番ストレスだったこと
正直に言うと、
一番気になったのは機能ではなく、
UI(操作感)でした。
例えば、
-
タップした位置と反応する場所がズレる
-
コピペがうまく出てこない
-
段落が勝手にまとまる
-
メニューが本文にかぶる
-
編集画面の挙動が安定しない
こういう小さなストレスが、
毎日積み重なります。
記事を書く人にとって、
「書く体験」そのものが快適かどうか
これはかなり大事だと思っています。
そしてこれは、
書く量が多いほど、地味に効いてきます。
リンクを貼ったり、
過去記事を参照したり、
構成を調整したり。
手順が増えるほど、
小さな操作のズレや引っかかりが、
確実に積み重なっていきます。
プレミアムだからといって
このあたりが改善されるわけでもなく、
そこは少し残念でした。
追記:この用途の解決策、発見しました!ブルートゥースマウスを繋げば全て解決しました!
連載を抱えている人には向いているのか?
ここは実用的な判断軸として
はっきり書いておきます。
向いている人
-
連載をしている
-
毎日または高頻度で投稿している
-
決まった時間に投稿したい
-
更新を止めたくない
この場合、
予約投稿だけでも価値があります。
本当に。
→と、思っていたのですが、改めて予約投稿してみると、リンクがおかしくなっていたり、間違って公開してしまったりと便利とは程遠かったので、私は使いこなせませんでした。
今後も普通に投稿します。
向いていない人
逆に、
-
週1回程度の投稿
-
気が向いたときに書く
-
投稿時間にこだわらない
この場合、
プレミアムは不要かもしれません。
機能が少ないというより、
使う場面が少ない
という感じです。
私の結論:今の段階では解約
今回、実際に使ってみて、
今の自分には必須ではない
そう判断しました。
なくても運用は回る。
これは大きいです。
今日の朝に登録して、先ほど解約しました。
それくらい、迷わず決められました。
ただし、
将来、
-
投稿を自動化したくなったとき
-
連載を安定して続けたいとき
そういうタイミングでは、
また必要になるかもしれません。
でも、お試しがあって本当に良かった
ここは強く思いました。
無料で試せるのは、とてもありがたい。
実際に使ってみて、
-
自分に必要か
-
今の段階で意味があるか
これがはっきりしました。
やってみないと、
分からないことって本当に多い。
だから今回、
試してみて、納得して解約できた
これはとても良かったと思っています。
まとめ
noteプレミアムは、
-
役に立つ人には役に立つ
-
でも全員に必須ではない
そんなサービスだと思います。
もし迷っているなら、
まずは試してみる。
そして、
自分の使い方に合うかどうかで判断する。
それで十分だと思います。
連載を抱えている人は、一度試してみるのもありかも。
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