Kindle本の売り上げが少しずつ出てきて、星もいただいて、「もっと読みやすくしたいな」「もっと良いものにできたらなー」と考えていた、ある日のことでした。
小2の娘が言いました。
「パパばっかり本出しててズルい!私もなにか出してみたい!」
その一言がきっかけでした。
どんな本にしたいか、Geminiに相談してみたらどうかと提案したところ、娘とAIの会話がどんどん進んでいきました。
どんな話にする?
主人公は?
どんな冒険がしたい?
——気づけば、話の骨格ができていて、絵まで生成されていました。
見ていて正直、「それはさすがにどこかで見た展開では」と感じる場面もありました。AIがかなり誘導しているなと思うところもあったし、娘自身も多分に「知ったかぶり」をしていました。
それでも、話は完成しました。絵もできました。
これが教育的に良いのかどうか、正直まだわかりません。AIに頼りすぎだという意見もあるでしょうし、本当の創作力が育つのかも、まだ未知数です。
ただ、コンテンツを消費するだけでなく、「自分で作って、世に出してみる」という経験自体には、価値がある気がしています。
個人が特定されず、誰かを傷つける内容でもなく、社会通念上問題がない範囲なら——子どもであっても、「作り手側」に回る経験は、きっと無駄ではない。
ペンネームも作りその気になった娘。
というわけで、Kindleに出してみます。
よろしければ、手に取っていただけると嬉しいです
KindleUnlimited出読めます。


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