RSSから取得したnote記事をMarkdownへ変換し、自動でNASへ保存する。
今回やりたかったことは、本当にそれだけでした。
ホームサーバーも順調に育ち、ローカルAIも動き始め、「いよいよ自動化だ。」と思っていた矢先でした。
しかし最後の「保存」がどうしてもできない。
数時間AIと相談しながら原因を探し続けることになりました。
作りたかったワークフロー
今回作ろうとしたのは、
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RSSからnoteの新着記事を取得
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最新記事だけ取り出す
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Markdown形式へ変換
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Markdownファイルとして保存
-
NASへ自動保存
というシンプルなワークフローです。
ここまでは順調でした。
RSSも読める。
Markdownにも変換できる。
ファイルも作れる。
あとはNASへ保存するだけ。
本当に最後の一歩でした。
ところが保存だけできない
Read/Write Files from Diskノードを追加すると、
The file is not writable
copy
あるいは
The file or directory does not exist
copy
と表示されます。
「パスが違うのか。」
「Dockerのボリュームか。」
「権限か。」
思いつくものを一つずつ試しました。
原因調査の堂々巡り
今回、一番しんどかったのは原因調査でした。
別に面白くも何ともありません。
本当ならワークフローを完成させて、
「これで自動化できた。」
そう終わるはずでした。
でも実際は違いました。
権限。
Docker。
マウント。
docker-compose.yml。
コンテナ。
また権限。
またDocker。
またマウント。
同じような確認を何時間も繰り返す。
「今度こそ原因が分かった。」
そう思うたびに違いました。
また別の場所。
また別のエラー。
正直、かなりイライラしました。
それでも、
「自動化のためには避けて通れない。」
そう思って我慢しながら続けていました。
でも最後まで終わらなかった。
LinuxやDockerは問題なかった
調べていくうちに、一つずつ原因は消えていきました。
Dockerの設定。
コンテナ。
NAS。
Samba。
CIFSマウント。
Linux本体からの書き込み。
Dockerコンテナからの書き込み。
一つずつ確認していくと、
LinuxからはNASへ書ける。
Dockerからも書ける。
NASも正常。
Sambaも正常。
そこまでは確認できました。
それでも、
Read/Write Files from Diskノードだけは、
The file "/data/AI_Library/test.md" is not writable
copy
と言い続けます。
ここまで来ると、
「一体何が悪いんだ。」
という状態でした。
n8nへの苦手意識は、やっぱり消えなかった
OMVでn8nを触っていた頃から、何日も時間を溶かされ続けてきました。
API認証。
バージョン違い。
エラー。
ワークフロー。
原因が分からない不具合。
そのたびに何時間も調べることになり、
正直、ずっと苦手意識がありました。
だから今回ホームサーバーを新しく作り、
「今度こそ。」
と思って挑戦しました。
でも結果は今回も同じでした。
これまで、
「完成した。」
と言えるワークフローが一つもありません。
毎回どこかで止まる。
毎回原因が分からない。
毎回何時間も調べる。
DockerやLinuxは苦戦しながらも少しずつ理解できてきました。
でもn8nだけは、何度挑戦しても最後まで動かせない。
今回も敗北です。
正直、腹が立った
AIに相談しながら進めました。
でも途中から、
「権限を確認しましょう。」
「docker-compose.ymlを確認しましょう。」
「コンテナを再起動しましょう。」
同じようなやり取りを何度も繰り返すことになりました。
気づけば、
ワークフローを作っている時間より、
原因調査の時間の方が長い。
最後まで終わらない。
さすがに腹が立ちました。
「ノーコードだから簡単。」
そんな話は、少なくとも今の私には全く当てはまりません。
今の感想は一つです。
n8n、お前だけは本当に難しい。
今日は負けました。


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