心不全患者のリハビリに必要な基礎を、カルテの読み方から運動時反応の評価まで順番に学べるよう整理しました。最初から読む場合はSTEP 1から、困っているテーマが明確な場合は該当カードからお読みください。
心不全リハビリ基礎シリーズ
STEP 1EF・HFrEF・HFpEFと心拡大EFを入口に、心機能と心拡大の基本を整理します。この記事を読む →STEP 2肺うっ血・浮腫・胸水・IVC肺うっ血と体うっ血を分け、観察所見を整理します。この記事を読む →STEP 3低心拍出・低灌流の評価血圧だけに頼らず、脈圧・四肢温・尿量から考えます。この記事を読む →STEP 4原因疾患と運動制限因子同じEFでも異なる運動時のボトルネックを考えます。この記事を読む →STEP 5情報が少ないときの負荷設定限られた情報から安全に評価を進める手順です。この記事を読む →STEP 6心不全薬からカルテを読む薬剤を病態推定と追加確認の手掛かりとして使います。この記事を読む →
目的別に選ぶ
- 心エコーや胸部X線を読みたい:STEP 1〜2
- 循環動態と運動時反応を結びつけたい:STEP 3〜4
- 負荷設定や薬剤の注意点を確認したい:STEP 5〜6
免責事項:本ページおよびリンク先の医療情報は、医療従事者の学習を目的とした一般的な情報です。個別患者の診断・治療・運動療法の可否を決定するものではありません。